・PSP / Vintage Warmer 2

PSP/ Vintage Warmer 2

暖かみのあるアナログサウンドが売りのコンプ・リミッターです。
ミックスでは全トラック(遅延の関係もあるのですが)にインサートする程使用頻度が高いです。
正確にいうとバージョンアップしたver.2ではなくver.1の方ですが・・・・。
とても自然にピークを抑え存在感のあるサウンドにしてくれます。
さらにオーバーロードさせると、アナログテープレコーダーにて生み出されるサチュレーション効果を再現できます。
マスタリングにもかなり使える逸品ですので、宅録派はこれがあれば飛躍的にサウンドの幅が広がると思います。
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製品仕様
・ハイクォリティーなシグナルプロセスアルゴリズムを採用
・シングル/マルチバンドプロセス
・FAT(Frequency Authentication Technique)=PSP独自開発のダブルサンプリングプロセス
・64ビット浮動小数点処理
・シングルバンドプロセスにおける高音域/低音域のシェルフフィルター
・シングルバンドプロセスにおける高音域/低音域信号コンポーネントのコントロール
・VU/PPMメーターの正確なオーバーロードインジケーター
・ON/OFF可能なブリックウォールリミッター
・2基のリリース増幅レンジ
・セミオートリリースモード
・最大192kHzサンプルレイトモード
・プリセットライブラリー
・V2.5アップデートにより、64bitOSへ対応、シングルバンド/ローテイテンシーバージョンのPSP MicroWarmerが追加されました。
 


WAVES H-Delay Hybrid Delay

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音も良く操作もシンプルでとても使いやすいディレイです

サウンドハウスで「H-Delay Hybrid Delay」をチェックしてみる 


・WAVES / Renaissance Vox
サウンドハウスで「Waves Renaissance Maxx」をチェックしてみる

ボーカルに特化したコンプで説明が要らないほどシンプルです。
ボーカルの音作りにはこれと「Vintage Warmer」の合わせ技をよく使います。
とても使い方が簡単ですのでミックス初心者も戸惑う事はないと思います。
基本的に「Comp」つまみでかかり具合を調整するだけです。
残念ながら単体販売はしていないようです・・・・。
Renaissance Maxx」にバンドルされています。

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CELEMONY / MELODYNE 4 EDITOR

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ボーカルピッチ修正のプラグインといえば「ANTARES Auto-Tune」が有名ですが
個人的には「Melodyne」の方が好きです。MIDIデータの様に音声データを扱えて
作業効率がとてもよいです。「Melodyne Editor」はなんとギター等の和音も解析して
修正をする事ができます。これからは「Melodyne」がピッチ修正の標準プラグインになるかもです。

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・WAVES / V-EQ4
 サウンドハウスで「WAVES / Gold Bundl」をチェックしてみる
このEQもミックスでは全トラックにインサートして使うことが多いです。
私は大のNEVE好きですので、名機NEVE1081モジュールをモデリングした
「V-EQ4」は質感・操作感ともにしっくりきます。
NEVEの特徴である中音域のパワー感は素晴らしいです。
これも 残念ながら単体販売はしていないようです・・・・。
Gold Bundl」にバンドルされています。

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・Drumagog5


このプラグインはドラマーの演奏・グルーブ感は最高なんだけど「音色がしっくりこない」や「叩きムラが・・・」
といった場合、バスドラ・スネア・タムを別のサンプル音源に簡単に置き換えることができます。
生ドラムの場合、強弱・音色が一定ではないので微妙に元音源とズレるのが難点。
元音源+サンプル音源といった使い方は地獄のような調整作業が待ってます(^_^;)

宮地楽器で「WaveMachine Labs/Drumagog 5 Pro(ドラマゴグ)をチェックしてみる


 


Altiverb 7
 サウンドハウスで「Audioease/Altiverb 6」をチェックしてみる

素晴らしい完成度です!!!!
このリバーブを体験したら他は使えなくなってしまうほどです。
Lexicon480Lやams rmx16等のシュミレートは実機の質感そのもの!
シドニー・オペラ・ハウス、ノートルダム寺院、Cello Studios LA、20種類の車中、
洞窟、森林、クラシックなリバーブ機器、ジャンボ機のコックピットなどシュミレートもあり様々な場面で重宝します。

サウンドハウスで「Audioease/Altiverb 7」をチェックしてみる

 


・WAVES L3-16 Multimaximizer
 サウンドハウスで「WAVES L3-16 Multimaximizer」をチェックしてみる

まあ定番の音圧稼ぎ要員の16バンドのピークリミッターです。
アナログウォームサウンドからハードなラウドサウンドまで、モードも豊富に
用意されていて定番だけあって非常によくできています。
帯域別に細かく調整もできますが、基本的に「Threshold」で
3dB位リダクションさせると自然な感じで音圧を上げる事ができます。
インターフェイスも分かりやすくて直感的に操作する事ができるのもいいですね。

特徴
・直感的なParagraphicインターフェイス
・リニアフェイズEQ内蔵
・ARC™ Automatic Release Control
・IDR™ 倍精度ビット再クオンタイズ機能および9段階のノイズシェイプフィルター付
・Increased Digital Resolution
・出力を最大にし、位相歪みが発生しないリニアフェイズフィルター
・最大24bit/96kHzの解像度
・Mono/Stereoコンポーネント
・RTAS、Audio Suite、VST、AU対応
WAVES L3-16 Multimaximizer」にバンドルされてます。

サウンドハウスで「WAVES L3-16 Multimaximizer」をチェックしてみる

 

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